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My:「ミーです」

Ga:「ガーくんです」

My:「ローゼンメイデンがヤングジャンプに移籍するのが決定したらしいですねー」

Ga:「集英社か・・・」

My:「フィギュア的にはどうなんでしょう?」

Ga:「まぁ、限りなく最悪に近いケースだろう」

Ga:「集英社の版権はほとんど降りないからな」

My:「たまにジョジョとかは出てますけどね」

Ga:「なんにせよハードルが一気に高くなったのは確かだ」



My:「どこならよかったんでしょうねー」

Ga:「無難に角川のエースじゃないか?」

Ga:「客層的にも合ってるだろうし」

Ga:「あとはヤングアニマルとかヤングアニマルとか」

My:「なるほど。ベルセルクもユリア百式もちょこシスも版権降りてましたしね」

Ga:「何よりオレが買っているからな!」

My:「どうでもよさじ」

Ga:「(´・ω・`)」

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My:「ところでオリジナルってどうなんですかね」

Ga:「オリジナルか。」

My:「一般的には版権物より売れないって聞きますね」

Ga:「そういわれているが、成功しているところもある。りゅんりゅん亭はオリジナルだし、さわたりさんのシュレディンガーの猫耳少女もオリジナルだ。」

Ga:「あとは植物少女園もそうだし、WSCに選ばれたGenocidekitchenもオリジナルが多い。」

My:「結構ありますね」

Ga:「だから成功しないと決め付けることはないのだ。」


My:「ポイントはどこなんでしょうね。」

Ga:「これは完全に受け売りなのだが、『オリジナルは世界を買ってもらう』のだそうだ。」

My:「世界?」

Ga:「うむ。フィギュア単品ではなく、そのフィギュアの設定、背景、ストーリーをひっくるめた世界観を受け入れてもらえないと買ってはもらえない。」

Ga:「いかに魅力的な世界を作るかというのが一番大切らしい。」

My:「ややこしいですね。」

Ga:「実はそうでもなくてな、版権物はマンガやアニメなどが『世界』としてあり、その一部としてのフィギュアをみんな買っていると考えればいい。」

My:「つまりそのマンガやアニメにあたるものを用意しないとうまくいかないと。」

Ga:「少なくてもそれを感じさせるモノでないとダメだということだな。」


My:「それって結構大変なことじゃないんですか?」

Ga:「大変と言えば大変だし、大変じゃないと言えば大変じゃない。」

Ga:「オリジナルを作るということは自分の大好きな(脳内の)世界の具現化であるわけだから、そもそも世界がないということはない。」

My:「そうですね。」

Ga:「難しいのはそれをどう他人に伝えるか、ということになる。」

My:「脳内イメージ投影機みたいのがあればいいですけどねー」

Ga:「しかし実際にはないわけだから、サイト上で世界を表現したり、展示で表現したりしているわけだ。」

Ga:「ただし、その世界が他の人にとっても魅力的とは限らないのはマンガやアニメと同じなわけだ。」


My:「フィギュアはその集大成なわけですね。」

Ga:「そうだな。自分の世界を受け入れられた時の喜びは版権物とはまた違うものがあるだろう。」

My:「手塩にかけた娘を嫁に出すわけですね!」

Ga:「気分的にはそういう感じなのかもしれないな」

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My:「ここの更新も久しぶりですね。」

Ga:「さっき見たらWFまで1ヶ月とか書いてあって結構最近かと思ったら夏のWFの時のやつで吹いたわ」

My:「管理人のやる気のなさには困ったものですね」

Ga:「最近は卓番登録ツールを作ってるようだが作ると言ってなかなか作らないからな」

My:「俗に言う『作る作る詐欺』ですね」

Ga:「ゲームも作りたいとか言ってるし何が実になるやら」

My:「夢見るのもたいがいにしろってことですね」

Ga:「お前きっついなぁ・・・」

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管理人:「私事ですが、結婚しました。

My:「ちょ・・・何こんなところで発表してるんですか」

Ga:「こんなとこ誰もみてねぇぞ(;´Д`)」

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Ga:「オワタ・・・orz」

My:「どうしたんですか?」

Ga:「怪物王女のアニメが酷くてな。」

My:「そうなんですか?」

Ga:「レギュレーションなんだろうが血を制限されいている」

Ga:「怪物王女においてストーリーにしても演出にしても血は非常に大事な要素なんだ」

Ga:「血のない怪物王女なんてクリープのないコーヒーに等しい」

My:「別にブラックでも飲めますが・・・」

Ga:「うるさいな。要するに物足りないってことだ。」

My:「作画でフォローとか・・・」

Ga:「これがまた作画も酷くてな。第一話とは思えん。」

My:「フォローの余地ナシと。」

Ga:「ないな。原作はそこそこ良かっただけに勿体無い。」

My:「リコメンドに入ってるんですがどうします?」

Ga:「うっ・・・」

My:「じゃあ私のほうで対応しておきますねー」

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My:「アイドルマスターのアニメもはじまりましたね」

Ga:「オレはXBOX版もアーケード版もやったことがないからなんとも言えないが、"普通"ってところか。」

Ga:「アイドルは偶像って意味だからそこからロボの名称にしてアイドル(ロボ)のマスター(操縦者)。だからアイドルマスター」

My:「なんか、苦しくないですかソレ?」

Ga:「言い切った者勝ちだろう。」


Ga:「個人的には好きな部分も結構ある。」

Ga:「アイドルが発進するとき地下鉄や高速道路を使ってその際防風(?)シールドが出るところとか」

Ga:「磁場か何かの影響で携帯が使いづらくなると有線アンテナに接続するところとかな」

Ga:「やっぱりSFは世界のルールがよくできてないと入れないからねぇ」

My:「世界のルール?」

Ga:「その架空世界の法則だわな。映画のマトリックスでもあっただろ。マトリックスと現実みたいな。」

My:「ありましたね」

Ga:「マトリックスは特にルールが理解しづらいものだったから説明にとても時間をかけているわけだ。」

Ga:「わからないまま話を進めると客が話にのめりこめなくなるから。」

My:「コードギアスはそんなに長くなかったですね」

Ga:「ありゃ『日本がブリタニアに占領されてイレブンになった』ことと『ナイトメアというロボがいる』ってことだけ覚えてもらえば問題ないからな。」


Ga:「話を戻してアイマスだが、話の中で世界設定をうまいこと説明してるところはよかったと思うわけだ。」

My:「話見た限りカギみたいなのとロボで1対になってるみたいなんですが、あれってロボが女の子選んでるんですよね」

Ga:「今のところはそう見えるな。」

My:「選んだ後で『やっぱコイツ気に入らないロボ』とか『女は16歳までだロボ』とかでふられちゃったりするんでしょうか・・・」

Ga:「どんだけワガママなんだそのロボは。つーかロリコンじゃねぇか(;´Д`)」

My:「かわいい子しか選ばれないんだから間違いなくロボは顔で選んでますよ!付き合ってみたら相性がイマイチでポイ捨てされちゃうんですよきっと!」

Ga:「適正とか相性だろう常識的に考えて・・・」

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Ga:「ついに ねんがんの 19インチえきしょうモニターを てにいれたぞ」

My:「おおお。ついに買ったんですね。」

Ga:「前使ってたのがぶっ壊れたからだけどな。」

My:「どうですか使い心地は?」

Ga:「でかすぎて目が疲れる」

My:「わかってて買ったんじゃないんですか?」

Ga:「店頭で見るのと実際部屋に置くのじゃ全然違うんだ」

My:「そりゃそうですけど・・・ちなみにおいくらでした?」

Ga:「21,800円だな。」

My:「ひとむかし前の17インチと同じぐらいですね。」

Ga:「うむ。だからつい手を出してしまったわけだ。」

Ga:「フォトショやFLASHをいじる時は作業スペースが広いからかなりいいんだが・・・」

My:「だが?」

Ga:「色調整が難しくてな。仕事で使うとなると怖くて使えない。」

My:「何かいい方法があるといいですね。」

Ga:「金があれば色調整機買うんだけどな。huey[オフィシャル]とか。まずはぐぐってみるさ。」

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My:「DVDのコードギアス3巻出ましたね」

Ga:「巷では大人気のようだ。アニメ業界的には久々のヒットか?」

My:「ハルヒ以来の春が来たってとこですね」

Ga:「春か冬しかないのが問題だがな。」

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My:「あ、どうでした?マンガ喫茶」

Ga:「新しいだけあってキレイだったぞ。ちと高かったがな」

My:「原作は読めました?」

Ga:「あ、ああ・・・まぁまぁってとこだな。」

Ga:「(言えぬ。のだめカンタービレを全巻読んでしまったなどとは言えぬ)」

My:「まーまーですかー。全部読めたんですか?」

Ga:「ん?ああ、マイナー系はあまりなかったがクレイモアは読んだぞ」

My:「どうでした?」

Ga:「世界設定はしっかりしていたし話も面白いがあまりフィギュア向きではなさそうだったな」


My:「私は友達にコードギアスのビデオ借りて全部見ちゃいましたよ〜」

Ga:「ほほう?印象は?」

My:「そうですねー。主題歌変わってオープニング見る気なくなったぐらいですかねー」

Ga:「否定はしないがそれは内容と関係ないだろう。」

My:「大事なところですよぅ。テンションが違いますからねー」

Ga:「まぁそれはいいとして、いいキャラはいたのか?」

My:「んんー女の子ならC.C.(シーツー)、男の子なら伯爵でしょう!」

Ga:「伯爵?」

My:「マッドサイエンティストで変人なんです」

Ga:「ああ、あの人か。あいかわらず悪食だな。」

My:「でもキャラは立ってますよ!あとはナナリーもいい感じですね。」

Ga:「普通男はルルーシュかスザクだろうに。」

My:「ノンノン。それは素人と言うものですよ♪」

Ga:「・・・素人で結構だ。」

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My:「なにやってんです?」

Ga:「マンガのリストアップだ」

My:「なんでまた?」

Ga:「近所にマンガ喫茶ができてな。下見ついでに春の新番組の原作を読んでこようかと思ってるんだ」

Ga:「一通りリストにするとこんな感じだな」

ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー)
一騎当千(月刊ComicGUM)
瀬戸の花嫁(月刊ガンガンWING)
CLAYMORE(月刊少年ジャンプ)
オーバードライヴ(週刊少年マガジン)
セイント・ビースト〜 光陰叙事詩天使譚 〜(メガミマガジン)
ながされて藍蘭島(月刊少年ガンガン)
おおきく振りかぶって(月刊アフタヌーン)
ロミオ×ジュリエット(月刊Asuka)
ケロロ軍曹(月刊少年エース)
ラブ★コン(別冊マーガレット)
風の聖痕(月刊ドラゴンマガジン)


My:「結構ありますねー。一晩で全部読めるんですか?」

Ga:「ワシなら一晩で108冊読めるぞ」

My:「お前は108言いたいだけなんとちゃうかと・・・(;´Д`)」